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さやしりほを顧みる

鞘師里保応援ブログ

MEIDO IN HEAVENを観劇

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無事にMEIDO IN HEAVEN終演。

今年ダントツの面白さでした。

沙弥香出演舞台で1番面白い舞台でした。

色々書く前に前回のエントリーでデリカシーの無い
ことを書いていて申し訳ないなと思った。
最近、情緒不安定だったのでノリで書いて翌日見てひどいなと
思うことが多々あるので少し考えて書きます。

あらすじ

森崎葵はある日、奇妙な依頼を受ける。
それは過去に亡くなったメイド、
佐倉詩織の偽者として日本有数の財閥、
西九条家で働かないかという依頼だった。
西九条家では、ほとんどの人間が、
過去に亡くなった人間の偽者として生活していたのだ。
当主である西九条直樹を騙すために。
偽者達によって造られた偽りの世界。
何故、そんなことをする必要があったのか?
嘘が嘘を呼び、溢れ出る激情が嵐を巻き起こす!
ハートフルドタバタライアーライアーコメディ!!

補足

親の借金を背負わされた、森崎葵(北原沙弥香)は
ある日、西九条家の執事、橘に「メイドになってくれ」依頼を受ける。

西九条家の海外にある別荘で火災が発生し
当主である西九条直樹の妹・雛子、兄・清彦、メイドの佳奈、詩織、執事の修一郎
が亡くなっている、かろうじて助かった執事長の橘とメイド長の田中は
直樹の心が壊れないように「火災が無かったこと」にするために亡くなった者に
似ている者を呼び集め、催眠療法で本人だと信じこませて直樹は普通の生活を送っている。

森崎葵は西九条家の依頼で佐倉詩織として働くことになったが…?

雑感

とにかく脚本が秀逸です。
僕が今まで見た舞台の中でもベスト3に入る面白さでした
小劇場でこのクオリティは勿体無いなと思うレベル。
僕は舞台は脚本で9割決まると思ってますが
良くねってある脚本だと思います。

内容はよくある「勘違いコメディ」
勘違いが勘違いを引き起こし、笑いを発生させる
それが上手いこと序盤で積み上げた伏線と絡んで
より面白いという、やり方。
序盤で偽物が西九条家で働く時に必ず守るルールが提示されて行くのですが
中盤から何も知らない部外者が多々登場して行きルールが勘違いにより
崩壊していくのがとてもおもしろい。

さらに終盤では一気に泣かせに来ます。
終盤までのコメディを伏線に泣かせに来ます
おっさんが泣いてましたw
上手いこと人の感情を操った作品だなと思いました。


べた褒めですよ!これはもっと観たかった。
作品自体、再演なのですが再再演で沙弥香がでなくても
観たい!と思う作品です。

ちゃんかな

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今回の舞台で気になったのがA公演での佳奈役、友重舞香ちゃん
最初は特になんとも思わなかったんですが
あれ~?このかわいいなぁと思い出してすっかりファンになりました。

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沙弥香に叩かれる。
沙弥香お疲れさま、素敵な舞台にヒロインで出れて良かったね
この舞台がキッカケで昔から一緒に応援してた知り合いとも
連絡が取れるようになり嬉しい限り
知り合いは沙弥香と一緒に話せたようで羨ましい限りです
こちとら7年応援してて2分も喋ったことないっつーの!!

また沙弥香が成長するのを見届けたいと思います。